「その季節ならではの
素材を捌くのは、
料理人冥利に尽きます。」

 和とフレンチが融合した創作料理が自慢の『伍乃40』、この店の指揮を執るのが、総料理長の朝倉健二です。

「季節によって、それぞれの食材に旬がある。その季節ならではの素材を捌くのは、料理人冥利に尽きます。」

と笑顔で話す彼は、天草直送の新鮮な地魚や有機野菜など、熊本が誇る食材を自ら吟味し、洗練された料理へと仕上げていきます。

また、季節を映した新しい料理を生み出していくことは、「お客様を飽きさせたくない」との想いの表れでもあります。

運ばれてくるたびに、
思わず感嘆のため息が

素材とともに、彼がこだわるのが盛り付け。

「美味しさは大前提ですが、盛り方ひとつで料理の価値観は変わる。味わいも変わってくると思うんです」と話します。

運ばれてくるたびに、思わず感嘆のため息が漏れる。そんなひと皿を目の前にすると、料理人の想いが伝わってくるはずです。

根底にあるのは、
“おもてなしの心“。

確かな技術と情熱を、ひと皿に盛り込む朝倉総料理長ですが、

「食事は楽しいもの。心地よい雰囲気の中、美味しい料理を楽しむ。
そんなひとときを過ごして欲しいだけですよ」

と気取りはありません。

根底にあるのは、“おもてなしの心“。

そこから生み出される料理の数々を、ぜひお楽しみ下さい。

総料理長
朝倉健二

総料理長 朝倉健二

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